国連開発計画(UNDP)の「Digital X Solution Catalogue」にCRIME NABIが掲載されました
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株式会社Singular Perturbationsの犯罪・事故予測AI「CRIME NABI」が、国連開発計画(UNDP)の「Digital X Solution Catalogue」に掲載されました。
Digital X Solution Catalogueは、Human SecurityやSDGsの推進に資する実証済みのデジタルソリューションを、UNDP各国事務所や各国政府が参照できるグローバルカタログです。Digital Xは、世界各地の開発課題に対して、再利用・展開可能なデジタルソリューションを見つけ、各国政府・UNDP Country Officesとのマッチングや実装機会につなげることを目的としています。
CRIME NABIは、犯罪・事故リスクを予測し、警備配置や警邏ルートを最適化・業務管理するAIプラットフォームです。過去の犯罪データ、人流データ、地理空間情報などを統合的に解析することで、「いつ・どこにリスクが高まるか」を可視化し、限られた警備・警察リソースを効果的に配置することを支援します。
今回のUNDP Digital X Solution Catalogueへの掲載により、CRIME NABIは、各国政府・警察組織やUNDP各国事務所が公共安全・都市安全・Human Security領域のデジタルソリューションを検討する際の候補として位置づけられます。また、Digital Xでは、選定されたソリューションに対し、プロジェクト機会の紹介や、ケースに応じたメンタリング・資金的支援が提供される可能性があり、CRIME NABIのグローバル展開に向けた重要な一歩となります。
また、Digital X 3.0の取り組みの一環として開催されたウェビナー “Strengthening Human Security Through Digital Solutions” においても、CRIME NABIが紹介されました。ウェビナーでは、Human Securityの強化に資するデジタルソリューションとして、CRIME NABIによる犯罪・事故リスクの予測、警備配置・パトロールルート最適化、公共安全分野での活用可能性について紹介されています。
当社は今後も、犯罪抑止、都市安全、公共空間のリスク管理といった領域で、警察・政府機関・国際機関と連携し、データとAIに基づく新しい公共安全モデルの社会実装を進めてまいります。
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ウェビナー動画:
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