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JICAの「途上国ニーズと民間技術マッチングに係る情報収集・確認調査」に採択

  • 2021年10月29日
  • 読了時間: 1分

JICAの「途上国ニーズと民間技術マッチングに係る情報収集・確認調査」とは、JICAが民間連携事業の一環として、開発途上国で重要性が高まっている「低炭素社会の実現」、「行政・金融・通信サービスのデジタル化」、「保健医療・福祉」、「スマートフードチェーン」の4つの分野において、現地の課題解決に資するイノベーティブな製品・技術・サービスを募集したものです。


その結果、株式会社Singular Perturbationsが提供する犯罪予測システム「CRIME NABI」および警備支援SaaS「PatrolCommunity」が「行政・金融・通信サービスのデジタル化」分野にて採択を受けました。


今後はJICAによる支援を受けつつ、(1)製品・技術・サービスの現地ニーズ・課題への適合性を高めるための仮説設定と検証、(2)現地調査計画の策定・実施、(3)現地調査時のセミナー開催、といった検証を行ってまいります。


詳細はこちらのプレスリリースをご確認ください。

 
 

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